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2026.03.27
【お客様事例】30代子育て世代がFPに聞いた人生設計!ライフプランを通じて将来の不安を解消!?
【お客様事例】30代子育て世代がFPに聞いた人生設計!ライフプランを通じて将来の不安を解消!?

子育て世代にとって、「ライフプラン」という言葉はどこか遠く、実感が湧きにくいものかもしれません。

しかし実際には、住宅購入、教育費、働き方、貯蓄のペース――
日々の選択の積み重ねが、そのままライフプランにつながっています。

今回は、青森県にお住まいの30代子育て世代のY様に、一期コンサルティングのFP相談を通じて、どのように不安が整理され、意思決定につながったのかを伺いました。

 

家づくりを前に感じていた「漠然とした不安」

今回お話を伺ったのは、ご夫婦とお子さまの3人家族。
ヤマノアーキデザイン様でご自宅を建て、住み始めて約1年が経ちます。

青森県内の地元工務店で自宅を建て、現在は住み始めて約1年が経っています。
家づくりを依頼したのは、地域に根ざした設計・施工を行う工務店で、以前、弊社でも代表の想いや家づくりの考え方について取材を行いました。

▶︎ 地元工務店・ヤマノアーキデザイン代表へのインタビュー記事はこちら

家づくりを検討する中で、最も大きかったのは「お金」に対する不安でした。

『大きくてかっこいい家を建てたい気持ちはありましたが、
建てたあとに本当に生活していけるのか、正直不安でした。(Y様)』

住宅ローンを組むこと自体よりも、「その後の生活が回るのかどうか」が見えなかったと言います。

『自分たちなりに、教育費や老後資金、保険料などを計算してみたものの、
「これで本当に大丈夫なのか」という確信は持てませんでした。(Y様)』

 

「まずFPに相談する」という選択肢を知ったきっかけ

一期コンサルティングを知ったきっかけは、家づくりを依頼していた工務店・ヤマノアーキデザインの工藤社長からの紹介でした。

『銀行や保険会社などの金融機関とは違って、自社の商品販売を目的としていないので、第三者として公平に見てくれるFPだと聞きました。(Y様)』。

『それまで、住宅購入に際して「FPに相談する」ということを考えたことがなかったので、自分たちだけでは、そういう存在にたどり着けなかったと思います。(Y様)』

 

相談はオンラインで、段階的に整理

FP相談は、オンライン(Zoom)で約3回。

1回目:相談の流れと全体像の共有

2回目:収入・支出・将来の暮らしのヒアリング

3回目:ライフプラン表・グラフをもとにした確認

数字を並べるだけではなく、「どんな生活をしたいのか」「どんなことに不安を感じているのか」といった点も、丁寧に整理していきました。

『同世代だったこともあり、話しやすかったですね。
何もわからない私たちに優しく丁寧に教えてくれたので、気軽に何でも聞けました。(Y様)』

 

「ローンを組んでも大丈夫」と分かったことが決め手に

ライフプランを可視化したことで、最も大きな変化があったのは、住宅購入への判断でした。

『自分たちは、ローンを組んで家を建てても、その後の生活に問題がないということが分かりました。住宅購入の大きな決め手になりましたし、お金を払ってでも相談する価値があると思います。(Y様)』

将来を数字で確認したことで、「感覚的な不安」が「具体的な見通し」に変わりました。

『一方で、子どもが大学に進学するタイミングでは、
家計が赤字になりやすい可能性があることも分かりました。(Y様)』

 

「今は大丈夫」だけでなく、将来の注意点まで見えたことが、安心につながったと言います。

 

自分たちでの計算との違い

相談前、ご夫婦は自分たちでも試算をしていました。

大学資金、老後資金、保険料――
一つひとつ考えていたものの、「全体としてどうなのか」は見えづらかったそうです。

『自分たちで一応計算はしていたものの、一期さんに教えてもらった方がよりリアルで自分たちでは計算しきれなかった部分もすごく分かりやすく教えました (Y様)』

数字を並べるだけではなく、 家族の将来を“現実の暮らし”として捉えるためには、
第三者の視点で整理してもらうことが大きな支えになる。

そんなふうに、プロに相談する価値を実感したといいます。

家づくりに不安を感じている方、 「今はお金がないから無理かも」と感じている方ほど、
一度整理してみる意味は大きいと感じたそうです。

 

子育て世代にとってのライフプランの意味

子育ては、ライフイベントの連続です。

・出産
・入学
・進学
・働き方の変化

そのたびに、家計の形は変わっていきます。

『子どもが小学校、中学校と上がるタイミングで、
また相談したいと思っています。(Y様)』

ライフプランは、一度作って終わりではありません。
節目ごとに見直しながら、その時々の状況に合わせて調整していくものです。

 

おわりに

子育て世代にとって、ライフプランは「将来のための特別なもの」ではありません。今の暮らしを安心して続けるための、一つの整理の手段です。

もし、住宅購入や子育て、将来のお金に不安を感じているなら、一度立ち止まって、全体を見渡す時間を持ってみても良いかもしれません。

その整理が、これからの選択を支える土台になるはずです。

最後に、本インタビューにご協力いただいたY様、貴重なお話をお聞かせいただき誠にありがとうございました!

 

 

 

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【監修者情報】

[監修者名] (株)一期コンサルティング ファイナンシャルプランナー 船田勝太

[資格] AFP(日本FP協会認定)/2級ファイナンシャルプランニング技能士/公的保険アドバイザー/住宅ロ-ンアドバイザー

[経歴]

2014年~東京海上日動火災保険(株)

2017年~(株)一期コンサルティング

[専門分野] ライフプランニング/住宅資金相談/資産運用/保険相談

 

※ 注意
この記事は、一般的な情報を提供することを目的としており、特定の商品やサービスを推奨するものではありません。
個別の状況については、専門家にご相談ください。