コラムCOLUMN
「御社は、なぜ宇都宮ブレックスのスポンサーをされているのですか?」
私たちは、このようなご質問をいただくことがあります。
一期コンサルティングは、栃木県を拠点にライフプランや資産形成、保険、住宅購入など、お金に関するご相談をサポートしているFP事務所です。
一見すると、スポーツとお金には接点が少ないように思われるかもしれません。
しかし、私たちは宇都宮ブレックスのスポンサー活動を通じて、「地域の未来を支える」という想いをかたちにしています。
スポンサー活動は、広告や売上だけを目的としたものではありません。
未来ある子どもたちや、その子どもたちを支えるご家族、そして地域社会を応援すること。その考え方は、私たちが日々行っているライフプランニングとも深くつながっています。
今回は、私たちが宇都宮ブレックスを応援している理由と、その背景にある想いについてお伝えします。
スポンサーになったきっかけは、SDGsへの取り組み
弊社が宇都宮ブレックスとご縁をいただいたのは2020年頃です。
当時、SDGsに積極的に取り組んでいる企業としてお声がけいただいたことがきっかけでした。
もちろん、スポンサーのお話をいただいたからといって、すべてをお受けするわけではありません。
私たちが共感したのは、宇都宮ブレックスが大切にしている「地域から未来の選手を育てる」という考え方でした。
地域で育った子どもたちが、努力を重ね、トップレベルの舞台で活躍する。
その姿は、地域に夢や希望を与え、次の世代へとつながっていきます。
この考え方に、私たちは強く共感しました。
元アスリートだからこそ感じる、育成の大切さ
弊社代表の船田は、中学・高校・大学までサッカーに打ち込み、プロを目指して競技を続けてきました。
スポーツの種類は違っても、
- 地域のクラブで育つこと
- 仲間と切磋琢磨すること
- 地域に応援されながら成長すること
こうした経験は、自身の人生に大きな影響を与えています。
だからこそ、宇都宮ブレックスがユース世代の育成に力を入れている姿勢に自然と共感することができました。
トップチームの活躍だけではなく、その先にいる子どもたちを育てること。
私たちが応援したいのは、まさにその部分です。
私たちが応援している「ユース世代」
一期コンサルティングでは、宇都宮ブレックスの中でもユース世代の支援に力を入れています。
理由は、私たち自身が「未来をつくる世代への支援」を大切にしているからです。
FPという仕事をしていると、日々さまざまなご家庭のライフプランに携わります。
- 子どもの教育費
- 習い事
- 進学費用
- スポーツを続けるための遠征費や合宿費
保護者の皆さまが、お子さまの夢を支えるために多くの時間とお金をかけていることを、私たちは日々のご相談の中で実感しています。
だからこそ、子どもたちが安心してスポーツに打ち込める環境づくりを応援したいと考えています。
金融教育も「育成」の一つだと考えています

私たちはスポンサー活動の一環として、ユース世代の選手や保護者、コーチの皆さまを対象に金融教育にも取り組んでいます。
なぜなら、お金について学ぶ機会は意外と少ないからです。
社会に出てから初めて保険や資産形成に触れる方も多く、学生時代に学ぶ機会は決して多くありません。
だからこそ、
「もっと早い段階から、お金について考えるきっかけをつくりたい」
そんな想いがあります。
金融教育は投資を勧めるためではありません。
将来、自分自身で正しい判断ができる力を身につけてもらうこと。
それが私たちの目的です。
スポーツを通して、親への感謝を知ってほしい
先程も少し触れましたが、お子様がスポーツをするには、多くのお金がかかります。
- クラブチームの月謝
- 遠征費
- 合宿費
- ユニフォームやシューズ
- 保護者の送迎
子どもの頃は、その負担を意識する機会は少ないかもしれません。
しかし、大人になってライフプランのご相談を受ける立場になると、その負担の大きさを改めて実感します。
だからこそ、子どもたちには、
「ここまでスポーツを続けられたのは、家族の支えがあったから」
ということを、少しでも感じてもらえたら嬉しいと考えています。
金融教育には、お金の知識だけではなく、「親への感謝」を伝える意味も込めています。
ライフプランを通じて見えてくる、親御さんの想い
私たちは毎日のように、ご家庭のライフプランに携わっています。
教育費、住宅ローン、老後資金、家計収支…。
数字だけを見る仕事ではありません。
「子どもにどんな経験をさせたいか」
「好きなスポーツを最後まで続けさせたい」
「進学の選択肢を広げてあげたい」
そんな親御さんの想いに触れる機会が数多くあります。
だからこそ、スポーツを頑張る子どもたちや、そのご家族を応援したいという気持ちは、自然な流れでした。
ライフプランを支えることも、スポーツを支えることも、根底にあるのは「人の人生を応援したい」という想いです。
スポンサー活動は「費用対効果」だけでは測れない
スポンサー活動というと、「どれくらい売上につながるのか」という視点で考えられることもあります。
もちろん、認知度向上やブランディングという効果はあります。
しかし、一期コンサルティングがスポンサー活動を続ける理由は、それだけではありません。
私たちは、この活動の99%はブランドづくりだと考えています。
ここでいうブランドとは、ロゴや知名度ではなく、
「どんな想いで地域に向き合っている会社なのか」
という信頼そのものです。
地域に貢献し、未来の世代を応援する。
その姿勢を積み重ねることが、結果として会社の価値につながると考えています。
将来、関わった子どもたちがプロになったら
私たちには一つの楽しみがあります。
今関わっているユース世代の選手たちが、将来プロとして活躍する姿を見ることです。
元アスリートとして、プロを目指していた経験があるからこそ、その喜びは特別なものになると思います。
「あのとき金融教育を受けてくれた選手が活躍している。」
「応援してきた子どもたちがトップリーグでプレーしている。」
そんな未来が実現したら、スポンサーとしてこれ以上嬉しいことはありません。
地域の未来を支えることが、私たちのライフプラン
一期コンサルティングは、単に保険や資産運用をご提案する会社ではありません。
私たちが大切にしているのは、一人ひとりの人生設計に寄り添うことです。
その想いは、地域への取り組みにもつながっています。
宇都宮ブレックスを応援すること。
子どもたちの成長を応援すること。
保護者の皆さまをライフプランで支えること。
金融教育を通じて未来を支えること。
これらはすべて別々の活動ではなく、「地域の未来を豊かにする」という一つの想いから生まれています。
まとめ|地域の未来を応援することは、人生を応援すること
一期コンサルティングが宇都宮ブレックスを応援する理由は、広告効果や売上だけではありません。
地域で夢を追いかける子どもたち、その子どもたちを支えるご家族、そして地域全体を応援したいという想いがあります。
私たちは、ライフプランを通じて人生を支えるFP事務所です。
だからこそ、スポーツを通じて未来へ挑戦する子どもたちや、その挑戦を支えるご家庭にも寄り添い続けたいと考えています。
これからも一期コンサルティングは、宇都宮ブレックスとともに、地域の未来を応援し続けます。
そして、ライフプランという形で、一人でも多くのご家族が安心して夢に挑戦できる社会づくりに貢献していきます。
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【監修者情報】

[監修者名] (株)一期コンサルティング ファイナンシャルプランナー 船田勝太
[資格] AFP(日本FP協会認定)/2級ファイナンシャルプランニング技能士/公的保険アドバイザー/住宅ロ-ンアドバイザー
[経歴]
2014年~東京海上日動火災保険(株)
2017年~(株)一期コンサルティング
[専門分野] ライフプランニング/住宅資金相談/資産運用/保険相談
※ 注意
この記事は、一般的な情報を提供することを目的としており、特定の商品やサービスを推奨するものではありません。
個別の状況については、専門家にご相談ください。




